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COLOR

好きな色は、物ひとつだけに

机や席の色を全部そろえず、好きな色をひとつだけ選んで物ひとつに残す空間ルーティンです。色を減らす記事とは場面を分けます。

좋아하는 색, 물건 하나로만

机の色を減らす仕事と、好きな色を見つける仕事は同じではありません。前者は視線を散らす蛍光やステッカーを落とす側で、ここはそのなかでも「これは残したい」色をひとつ選ぶ側です。部屋を塗り直す必要はありません。手の届く物ひとつで十分です。

色心理学の点数は目標ではありません。毎日見る席に、自分が選んだ色がひとつ見えるように置く仕事です。

なぜひとつか

色が多いと好みが見えません。少ないとそのひとつが基準点になります。カップ・ノート・ペン立て・小さな布のように、替えても負担の少ない物に色を置けば、席だけでも「ここが自分の席」という感じが少し生まれます。壁全体や寝室の雰囲気を変えなくても大丈夫です。

こうする

1. 一週間だけ観察します。服・メモ・画面の背景・道で目が止まる色のうち、手がよく行く側を書き留めておきます。流行色ではなく、自分が選んだ側です。

2. そのなかで名前を付けられる色をひとつ選びます。「青系」より「この青」「この緑」と狭めてもよいです。決められなければ、今机にある物のうちいちばん好きな色を使います。

3. その色を載せる物をひとつだけ机(または仕事の席)に置きます。残りは中立に近くてもよいです。新しく買わず、あるカップ・ノート・マウスパッドをその席へ移してもよいです。

4. 一週間後もその物が気に障らないか見ます。障るなら色を変えるか、物をもっと小さくします。色を三つに増やしません。

やらないこと

机全体を同じ色にそろえようとしない。「視覚ノイズを消す」記事と合わせて蛍光の文言をまた増やさない。就寝用の寝室照明・壁紙に場面を移さない。色が性格や運を語ると決めつけない。

一行で

好きな色は、物ひとつだけに。席の上に好みの点をひとつ打つ仕事です。

空間のストーリー

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