
自分の暮らしに合う道具を
カップ
午後、机に残ったカップを一度空にして、次の仕事を空いた面から始めます。

午後四時、カップはまだ机の上にあります。昼に飲みかけの水か、午前に冷めた茶です。画面は次の仕事に進んでいるのに、カップだけがその場に残っています。
残った飲み物が問題ではありません。カップがあると、机はまだ前の時間をつかんでいます。一度空にすると、次の一時間は空いた面から始まります。
カップを持ち、残りがあれば飲むか捨てます。どちらか一つだけです。
流しで一度すすぎます。洗い物全体は始めません。
カップは机の角、一か所に戻します。キーボードのわきやノートの上には置きません。
椅子に座って、次の仕事の最初の一文だけ開きます。カップはもう触りません。
午後が長くても、カップは一度で足ります。空いた場所は、次の仕事のための場所です。
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