
MOVE
Posture
昼食直後の12時30分、椅子に座ったまま3分の姿勢チェック。肩・骨盤・足の位置だけを整えます。

この記事は、毎日くり返しやすい日常ルーチンです。「昼食後3分、姿勢チェック」を小さな習慣として続けてみてください。
午前中ずっと画面だけ見ていると、頭は前へ、肩は前に丸まります。昼食後に戻ったころ、体はすでに別の姿勢で固まっています。
日中の姿勢チェックは3分で十分です。立ち上がって運動するのではなく、椅子に座ったまま肩・骨盤・足の位置だけ確認します。
完璧な座り姿勢を保とうとはしません。2時間ごとに3分ずつ「リセット」することが目標です。12時30分、2時30分、4時30分。アラーム三つあれば十分です。
姿勢矯正は一日中「正しく座る」ことではなく、2時間ごとに3分ずつ「また合わせる」ことです。完璧さよりくり返しが大事です。
昼食後デスクに座ったら、アラームを12時30分にセットします。鳴ったら3分間姿勢を点検します。足裏全体が床についているか、膝は尻より少し下か確認します。
骨盤を椅子の奥まで入れ、背は背もたれに軽く預けます。肩を後ろへ引いてから4秒かけて下ろします。3回。頭を少し引き、耳と肩が一直線になるようにします。
点検中は画面を見ません。3分間モニターを消すか、別の方向を見ます。目と首が一緒に休む時間です。
足裏が床につかないときは、フットレストや本の束で高さを合わせます。足の位置一つが骨盤と肩の整列に影響します。
あごを少し引くチンタックを3分点検の最後に5秒ずつ3回入れると、午後ずっと頭が前に傾くのを減らせます。
肩を下ろした状態で、4秒吸って6秒吐くを3回くり返します。モニター上端が目の高さと合うか確認します。低すぎると頭が下がり、高すぎると首が反ります。
3分が終わったらすぐ業務に戻ります。午後2時、4時に同じ3分をもう一度しても構いません。2時間ごとに姿勢をリセットすると、夜の首・肩の痛みが減ります。
ノートPCだけの日は、スタンドや本の束で画面を5cm上げるだけでも頭の角度が変わります。3分点検のとき高さも一緒に確認してください。
12時30分、2時30分、4時30分。アラームを三つセットしておけば、午後ずっと姿勢が固まるのを防げます。3分は会議でもメールでもなく、「体チェック」の時間です。
完璧な姿勢を保とうとはしません。「12時30分、3分点検」だけくり返しても、午後の体はずっと楽になります。
夜に首と肩の痛みが強い日は、その日3分点検を何回したか振り返ります。2時間ごとにリセットするほど、夜の体は軽くなります。
POKITアプリで日常ルーチンを記録し、ウェルネスを守ろう。
スマホのカメラでスキャンしてインストール