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MOVE

電話のときは立って話す

座っていた姿勢を切るため、電話が鳴る・かけるときに立って通話する一日の繰り返しルーティンです。

電話のときは立って話す

机に長く座っていると腰は固まり、集中も鈍くなりやすいです。運動時間を新たに取りにくければ、すでにある合図に動きを付けます。電話がその合図です。

なぜ電話か

ストレッチアラームや25分タイマーと違い、通話は一日に何度も自然に来ます。ベルが鳴る、または番号を押す瞬間に立てば、別に「運動しなきゃ」を覚える必要がありません。

実行

着信・発信のどちらにも当てはめます。イヤホンでもハンドセットでも、通話が始まったら椅子から立ちます。できれば窓辺まで二、三歩動きます。通話が終わったらまた座って構いません。

ビデオ会議との区別

カメラがオンのミーティングは例外にして構いません。このルーティンの対象は音声通話です。スタンディングデスクのリズムや散歩ミーティングとも目的が違います。ここでは「座る→少し立つ」だけを作ります。

続ける

最初の1週間は着信だけでも十分です。体が慣れたら発信にも同じルールを使います。短い起立が何度も積み重なることが目標です。

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