
カップ
MAT
前の晩に広げておいたマットで、立つ、前屈、短いランジだけをする朝のヨガです。ベッド脇の首と肩のストレッチとは別の場面です。

起きて立ったとき、最初に目が行く場所が朝を決めます。マットが押し入れの中だと、今日も後回しになります。昨夜すでに床に敷いてあれば、足を乗せるだけです。
この文章は、ベッドの脇で首と肩をほぐす朝7分のストレッチではありません。今日はマットの上で、呼吸に合わせて姿勢をいくつか通す朝のヨガです。
ヨガのクラスを毎日1時間入れる必要はありません。少し体を動かす短い時間でも、何もしない朝より先に一日が開きます。マットが見えていれば、始め方が短くなります。痛いところまで押し込む動きは入れません。違和感があればその姿勢は外し、痛みがあれば止めます。
1. 寝る前に、朝立つ場所へマットを広げておきます。スマホはマットの上ではなく、別の部屋の充電器か、画面を下にして置きます。
2. マットの前に立ちます。足は腰幅です。息を吸いながら腕を上げ、吐きながら膝を少し曲げて上体を楽に倒します。2回だけ繰り返します。
3. 片足を後ろに引いて短いランジを作ります。手は前の太ももに置いてもかまいません。反対側も同じです。低さは測りません。
4. マットに座り、膝の上に手を置いて息を3回だけします。そのあと水一杯か洗顔に移ります。
立つ、倒す、ランジ片側だけ残しても大丈夫です。順番が同じでマットの上に立っていれば、今日はできたことになります。
マットは畳んで立てるか、明日の朝のためにそのまま置いてもかまいません。畳めば部屋が整い、置いたままなら明日の始まりがすでに敷いてあります。どちらか一つを選びます。
Your Dayアプリで日常ルーチンを記録し、ウェルネスを守ろう。
スマホのカメラでスキャンしてインストール