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WALK

通勤路で、一駅分歩いてから乗る

家の前の停留所の代わりに一駅分歩いてから乗り、通勤の始まりに歩く区間を入れる移動ルーティンです。

通勤路で一駅分歩いてから乗る

「一駅早く降りる」は到着側の歩きです。今回のルーティンは出発側です。家を出ていつもより一駅分歩いてから乗ります。

なぜ出発側か

朝、体がまだ固いときの短い歩きは、一日の最初のリズムになります。駐車場で遠くに停めるのと同じ原理で、乗り物に乗る前の区間を意図的に延ばします。

実行

いつも乗る停留所の次(または路線上で一区間遠い)停留所を目標に決めます。最初の1週間は退勤ではなく出勤だけ。時間は10~15分を超えないように選びます。遅刻リスクが大きい日はスキップします。

しないこと

歩いているあいだは返信・ショート動画をしません。イヤホンは片耳だけかオフにし、横断と視界を優先します。雨・凍結ならその日は休みます。

早く降りると一緒に使う

同じ日に出発・到着をどちらも延ばさなくても構いません。月・水・金は歩いて乗る、火・木は早く降りる、のように分けると負担が少ないです。

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