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Recovery

夕方の足湯10分日常ウェルネスルーティン

夕食の30分後、温かいお湯に足を10分。足底筋膜と末梢循環をほぐす、一日の締めくくり。

足湯で一日を終える

この記事は、日常ですぐ使えるウェルネスルーティンです。「夕方の足湯10分」で、体のリズムを軽く戻してみてください。

一日中立っていたり歩くと、足裏の足底筋膜と足の指の関節が押しつぶされたまま固まります。夕方に靴下を脱ぐとき足がむくんで重いなら、足首まで温かいお湯に10分浸けると、脚全体の疲れが軽くなります。ハイヒールや硬い靴を履いた日は、指が特に押しつぶされたまま固まっています。

足は体のいちばん遠い末端です。血液が足まで下りるには、一日中ポンプが必要です。夕方に足を温めてほぐすと、その負担が減ります。たらい一つあれば準備は終わりです。

ふくらはぎがむくむ日は、足湯と一緒に脚を心臓より高く5分上げると循環にさらに役立ちます。ソファに寝て足をクッションの上に置けばよいです。足湯のお湯に塩小さじ一杯は、むくみ緩和に役立ちます。

食事の30分後、足首まで浸ける

夕食直後は血液が胃に集まり、眠気や消化の重さが出ることがあります。食事の30分後、足首まで浸かるくらいの温かいお湯に10分浸けます。手の甲でお湯をすくって手首に当てると、温かいが耐えられる温度です。

塩小さじ一杯を入れると、指のあいだのむくみが落ち着く感じがします。熱すぎると末梢血管が拡張して収縮し、めまいがすることがあるので、過度に沸かさないでください。

足の指とアーチを生かす十分

浸けているあいだ、指を10回開いて閉じます。アーチの下にゴルフボールやボトルを転がすと、足底筋膜がやわらかくゆるみます。10分が過ぎたら水気を拭き、靴下をはいて体温が逃げないようにします。

床が冷たい家なら、足湯のあとすぐにスリッパをはいてください。足が冷えると脚が再び緊張します。寝る1時間前に終えると、足の温かさが睡眠の質を高めるのに役立ちます。指がしびれるなら、お湯が熱すぎるか長く浸けすぎたのかもしれません。10分を超えないでください。

足湯のあと冷めないように

足湯が終わったら水気を丁寧に拭き、綿の靴下をはいてください。裸足で冷たい床を踏むと末梢血管が収縮し、再び緊張します。冬は浸ける前にたらいの水温を夏より少し高めにしてもよいです。同じたらいを使うと準備時間が減ります。

足は一日の重さをいちばん先に受けます。テレビを見ながらソファに座り、足だけ浸ける10分。それで今日は十分です。同じたらいと同じ温度を使うと、準備時間が減ります。

指を開いて閉じる動作は、浸けているあいだ忘れずに。食事の30分後、ソファに座って10分で足ります。足は一日の重さをいちばん先に受けます。今夜から。

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