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長い会議の途中、2分だけ立って動く

1時間を超える会議やウェビナーの途中で2分だけ立って歩き、長く座っている体を切るウェルネスルーティンです。

長い会議の途中、2分だけ立って動く

首・手首ロールや机での呼吸と違い、このルーティンの合図は「長い会議の途中」です。1時間以上続くとき、途中で2分だけ体を動かします。

なぜ2分か

長く座っている時間をこまめに切ることは、一日の終わりの大きな運動と同じくらい実践しやすいです。2分は発表を妨げず、血流と姿勢を変えるには十分です。

実行

カメラオフができるなら切って立ちます。その場歩き、廊下一周、水を取りに行く、のどれか一つだけします。オンラインならチャットに「2分ストレッチ」と書いても構いません。オフライン会議なら休憩に合わせて同じ動作をします。

階段・電話起立との違い

階段1階は移動の選択で、電話起立は通話の合図です。ここは会議という座っている区間の真ん中を切ります。

できないとき

発表中や席を外せないときは、座ったまま足首だけ回すか、次の休憩にまとめて行います。完璧な2分より、長い静止をこまめに破る習慣が先です。

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