
MOVE
Movement
起床後7分、ベッド脇で首・肩・腰をほぐす朝ストレッチ。運動着なしでできます。

この記事は、毎日くり返しやすい日常ルーチンです。「朝7分ストレッチ」を小さな習慣として続けてみてください。
朝起きると体は固まっています。一晩同じ姿勢で寝たから、昨日一日座りっぱなしだったから。コーヒーの前に7分投資するだけで、一日の最初の動きが変わります。
運動着は要りません。寝間着のままベッド脇の床でできます。首、肩、腰の順にゆっくり。
YouTubeの真似ではなく、体が「気持ちいい」と言うところで止める7分です。痛みがあればすぐ中断します。
朝ストレッチは運動記録ではなく、一日の最初の動きを体に知らせる信号です。7分後にコーヒーを飲めば、その順番が朝のリズムになります。
ベッドを降りて床に座ります。両膝を胸側に引き寄せ20秒キープ。頭をゆっくり左右に傾け、首の横を15秒ずつ伸ばします。肩を耳のほうへ上げ、4秒かけて下ろします。5回。
四つんばいの姿勢でキャットカウを5回ゆっくり。手のひらと膝だけ床につき、背中を丸めて伸ばす動作です。腰が温まる感じがあれば十分です。
立って両腕を上に伸ばし、全身を一度じっくり伸ばします。10秒。ストレッチ直後に水一杯を飲むと、体が「スタート」をよりはっきり受け止めます。
キャットカウでは、背中を丸めるときに息を吐き、伸ばすときに吸うと呼吸と動きが合います。7分のあいだ急がないこと。
膝引き寄せ、首の左右傾け、肩の上げ下ろし。時間がない日はこの三つだけでも3分で、朝のこわばりが減ります。
時間がない日は3分、首と肩だけに減らしても構いません。膝引き寄せ、首の左右傾け、肩の上げ下ろし。この三つだけでも朝のこわばりが減ります。
毎日同じ順番で7分をくり返すと、数週間後に動作が速くなり、体が先に覚えます。アラームを「起床+7分ストレッチ」にしておくと、逃しにくくなります。
首から始めるのは、一晩枕に溜まった緊張をいちばん先に解く必要があるからです。肩をほぐすと腕の動きが軽くなり、キャットカウは寝床で固まった腰を起こします。
「気持ちいい」感じなら十分で、「痛い」ならやりすぎです。朝7分は、一日を支える投資です。
ストレッチ後にシャワーを浴びると、体がよりきれいに一日を始めます。シャワー前の7分だけでも、一日中肩と腰の重さが軽く感じられます。
アラームを「起床+7分」にしておくと、数週間後に体が先に覚えます。7分は、一日を支えるいちばん小さな投資です。
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