
STAND
HILL
通勤の歩きや昼の散歩とは違う、週末いちど近い丘を登るWellnessです。装備リストではなく、短い上り一周です。

週末になると山は遠く感じます。装備、駐車場、半日。そうして今週も平地歩きで終わります。丘は「あとで本格的な山」に先送りされます。
これは毎日歩くバランスの記事でも、昼15分の散歩でも、食後10分の歩きでもありません。通勤で一停留所多く歩く場面とも違います。ここでは週末いちど、家の近くの丘や公園の上りを一周するWellnessです。
平地歩きと短い上りでは息が違います。傾斜があると歩幅が短くなり、下りでは膝と視線が変わります。大きな山でなくても、上りの一行があれば週末の体が平日と分かれます。
遠い登山は準備のせいでよくキャンセルされます。バス二つ、近所の裏山、公園の一番上のベンチまで。その範囲が繰り返されます。
1. 土曜か日曜の午前に日付だけカレンダーへ点を打ちます。コースは先に一つ。初めてなら往復40~60分で終わる道です。
2. 普段歩く靴で足ります。ストックも新しいリュックもブランドの上着も買いません。水一本、スマホ、家の鍵。
3. 上りでは会話が少し途切れる速さを守ります。走りません。下車後に軽く走る通勤の記事と混ぜません。
4. 頂上かベンチで5分だけ立ちます。写真のために高い峰を足しません。下りが今日の半分です。
5. 家に着いたら靴を払って水を飲みます。汗で服が濡れていれば、そこでイオン飲料のルールが開きます。平日デスクの缶を週末のご褒美として積みません。
最初の週に有名な山を入れません。平日毎日丘を足そうとしません。毎日の歩きはすでに別の記事です。雨の週は室内階段一段にすり替えず、次の週末へ送ります。階段一段のルーチンと場面を足しません。
週末、近い丘を一周。大きな山はそのあとでよいです。
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