
PLACE
AIR
机の物を減らす代わりに、集中区間が終わるたびに窓を少し開けて空間の空気を入れ替える環境ルーティンです。

空間ルーティンは、よく引き出し・ケーブル・植物の話になります。今回は空気です。窓を閉めたまま長く座っていると頭が重くなりやすいです。集中ブロックが終わるとき、2分だけ換気します。
机の上の物の数や色を減らす記事とは重なりません。ここは配置ではなく換気のタイミングです。タイマー・メール1通・会議終了のように「ブロックの終わり」に窓を開けます。
窓を10~20cmだけ開け、席を立って肩を一度回します。外気が荒い日は短く、大気汚染が悪い日は換気時間を減らすか飛ばします。
寒い・暑いときは「全開」ではなく「すき間」にします。目的は温度勝負ではなく、空気を一度混ぜることです。また閉じて次のブロックを始めます。
息苦しさが減り、ブロックのあいだに体を起こす習慣がつきます。空間は家具だけでなく空気が満たす、という感覚が生まれます。
POKITアプリで日常ルーチンを記録し、ウェルネスを守ろう。
スマホのカメラでスキャンしてインストール